【ニードル脱毛(針脱毛)】ってどんな脱毛方法?痛みや効果、料金まで徹底まとめ♡

【ニードル脱毛(針脱毛)】ってどんな脱毛方法?痛みや効果、料金まで徹底まとめ♡

今回はニードル脱毛(針脱毛)の全てを徹底的にまとめました!

「ニードル脱毛って安全?危険?」

「フラッシュ脱毛・レーザー脱毛との違って?」

そんな疑問も一気に解決できちゃいますよ♡

ニードル脱毛が少しでも気になる方は要チェックです(^^)/

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ニードル脱毛って何?種類ごとに紹介!

ニードル脱毛の流れ:針で毛根を焼く→毛が離れる→毛が抜ける

ニードル脱毛は針脱毛とも呼ばれ、唯一 ”永久脱毛” と認められている脱毛方法。

毛穴に電気針を刺し毛根に弱い電流を流して毛を抜くという流れ。

1本抜くのは1秒もかからないほんの一瞬です◎

 

種類は大きく分けて絶縁針脱毛美容電気脱毛の2つ。

ニードル脱毛の
種類
医療機関エステサロン
絶縁針脱毛丸
できる
バツ
できない
美容電気脱毛丸
できる
丸
できる

ニードル脱毛にはかなりの高電力が必要なため、取り扱っている医療機関・エステサロンが少ないのが現状です。

さっそく種類ごとに紹介していきます!

 

①絶縁針脱毛

絶縁針は、肌に触れる部分が絶縁されているから、肌トラブルが少ない!

絶縁針脱毛は1983年に開発されたニードル脱毛の中では最新の方法。

医師または看護師の免許が必要なため、医療機関でのみ扱うことができます。

先端以外は絶縁体に包まれているので電流が肌には触れずに毛根だけに熱を与えられるのがメリット◎

ただし、個人用の針や血液検査で10,000円ほどかかるので注意しましょう。

絶縁針脱毛なら刺激・火傷が最小限に抑えられるよー。

 

②美容電気脱毛

美容電気針は肌に直接電流が当たってしまうからパワーは弱い。

美容電気脱毛はプローブ(細くて先端の丸い電極)を毛穴に挿入して微弱の電流を流していきます。

使用するプローブは使い捨てで衛生的◎

血液検査などの追加料金がかからないのがメリットです。

ただ、電流による皮膚への刺激が避けられないので出力は弱めで施術するのが現状。

そのため絶縁針よりも1本抜くのにかかる時間が若干長いことに注意しましょう。

 

美容電気脱毛にはさらに大きく分けて3種類あります。

詳しく知りたい方はタップして確認してみてくださいね◎

①電気分解法(直流針脱毛)

直流針脱毛は電気分解で毛根部分を溶かす方法。

効果が非常に高く昔のニードル脱毛はこのやり方が主流でした。

ただ、施術時間が非常に長く痛みもかなり強いので現在はほとんど使われていません。

火傷や色素沈着といったリスクが高いのもデメリットです。

②フラッシュ法(高周波針脱毛)

フラッシュ法は交流電流を流して熱で毛根部分を溶かす仕組み。

効果は直流針脱毛よりも少し劣りますが、施術時間がはるかに短く痛みやリスクも抑えることができます。

現在エステサロンで扱われているニードル脱毛のほとんどはフラッシュ法です。

③ブレンド法

電気分解法とフラッシュ法を組み合わせたやり方です。

効果の高さと痛みの軽減を目的として開発されましたが、現在はあまり使われていません。

電気脱毛は140年以上前に逆さまつ毛の治療用に誕生した歴史あるやり方。

資格が必要ないからエステサロンでもOK!違法じゃないよー。

 

ニードル脱毛を格安で体験できる【TBCスーパー脱毛】

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TBCのスーパー脱毛はフラッシュ法をベースにニードル脱毛を行っています。

もともとアメリカ発祥だった電気脱毛を、日本人の肌質・毛質に合わせるために機器を自社開発!

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(TBCのスーパー脱毛に通っている人のツイート)

通常価格でも1本130円とお安い値段でニードル脱毛ができるので気軽に通えるのもポイント◎

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TBCのスーパー脱毛について詳しく知りたい人は下記の記事をチェックしてねー。

エステティックTBCのスーパー脱毛って何?料金や効果・痛みの口コミも♡

 

ニードル脱毛と他の脱毛方法との違いは?9つの特徴を紹介

ニードル脱毛のメリット⇒1回で効果抜群、どんな毛/肌も脱毛OK、1分間で8本抜ける、毛周期は関係なし、施術前は生えっぱなしOK◎ ニードル脱毛のデメリット⇒痛みがかなり強い、料金が高め、たまに炎症が起こる

まずはニードル脱毛をフラッシュ脱毛・レーザー脱毛と比べてみましょう。

両わきの脱毛を完了させる場合を比較した表が下記の通りです。

 フラッシュ脱毛レーザー脱毛ニードル脱毛
(絶縁針)
ニードル脱毛
(美容電気針)
痛み無痛~少し痛い
グッドポイントグッドポイント
少し痛い~痛い
グッドポイント
かなり痛い
超マイナスポイント
絶縁針より痛い
超マイナスポイント超マイナスポイント
価格
(相場)
30,000円
(12回)
グッドポイントグッドポイント
50,000円
(8回)
グッドポイント
800,000円 ※1
(2000本)
超マイナスポイント超マイナスポイント
260,000円 ※2
(2000本)
マイナスポイント
効果
(平均)
12回
マイナスポイント
8回
グッドポイント
1回
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
1回
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
来店ペース2~3ヵ月に1回
マイナスポイント
2~3ヵ月に1回
マイナスポイント
いつでもOK
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
いつでもOK
グッドポイントグッドポイントグッドポイント
(※1)絶縁針脱毛は平均的な1本400円で換算
(※2)美容電気針はTBCの1本130円で換算

同じ”脱毛”でもニードル脱毛の方が効果は圧倒的に高いですね◎

その代わり痛み・料金の面では照射系の脱毛方法より劣るという結果に。

 

以下では針脱毛の特徴をメリット・デメリットに分けて詳しく紹介していきます!

「ちょっとニードル脱毛向いてないかも…」という人は

下記のページでサロンの光脱毛や医療クリニックのレーザー脱毛を検討してみてねー!

脱毛口コミ総合ランキング!脱毛サロンとクリニックをまとめて比較♡

 

メリット①効果は一回で実感

ニードル脱毛で1度抜いてしまえばもうその毛穴から毛が生えてくることはありません

Twitterでも脱毛効果の高さに感動する体験談がたくさん◎

照射系の脱毛方法と違って何回も施術しなくても1回で効果を実感できるのが嬉しいですね♡

1つ注意してほしいのは、肌表面に生えている毛は全体の3割であること。

すべての毛をなくすには3回~4回の来店回数が必要になります。

男性の髭や胸毛にも効果抜群!

 

メリット②産毛・白髪も一発で抜ける

ニードル脱毛は生えてる毛をすべて脱毛できる(産毛・白髪・硬毛化した毛OK!)

ニードル脱毛は産毛白髪などの色素の薄い毛たった1回でなくすことができます!

つまり、毛の色や太さに関係なく生えていればどんな毛だって脱毛OKなんです♡

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛で産毛の脱毛効果に不満がある方はもちろん、「どんな毛でも秒でなくなってほしい!」という方にもピッタリです!

照射で逆に太くなっちゃった毛(硬毛化)だって1発でサヨナラできるよ!

硬毛化についてもっと詳しく知りたい人はこのページをチェックしてね!

【脱毛したら”硬毛化”で毛が濃くなるらしい…】対策と治し方をマスターすれば心配なし!

 

メリット③どんな肌質/どこの部位もOK

ニードル脱毛なら、毛質だけでなく肌質&脱毛箇所でも脱毛できます。

【ニードル脱毛で脱毛できる肌質・箇所】

■肌質

  • ニキビ
  • アトピー
  • 黒い肌
  • 大きなシミ
  • ほくろ
  • あざ
  • タトゥー

■脱毛箇所

  • 眉上・眉下・眉間
  • 目の周り
  • Iラインの粘膜部分(サロンによっては鼻毛もOK)

このように、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛ではNGな特殊な部分だってお手の物◎

少しくらいの肌荒れなら施術はできますよ。

ただしアトピーやニキビなどでは肌表面がジュクジュクしている場合はできないので注意してください。

ニードル脱毛なら自分の好きな眉毛に整えていくこともできるよ♪

 

メリット④施術時間は1分間で8本のスピード

全身をツルツルにするなら、いきなりニードル脱毛ではなく、先に光脱毛/フラッシュ脱毛をしてから仕上げでニードル脱毛するのがオススメ。

ニードル脱毛は1分で8本前後抜くことができます。

施術1回で400本抜く場合がほとんどなので1回にかかる時間は50分程度。

ただ、全身を脱毛しようとすると何十回も通わなければなりません。

ニードル脱毛で永久にツルツルでいたい!」という方は光脱毛・レーザー脱毛の仕上げとして利用するのがオススメです◎

契約したプランが終了するタイミングで針脱毛スタートするのがイイね!

 

メリット⑤毛周期に関係なく施術できる

二―ドル脱毛は毛周期は関係なし!毛が生えてればいつでも脱毛OK!

ニードル脱毛は毛周期を気にせずいつでも脱毛できます!

毛周期に合わせて2ヵ月~3ヵ月の期間は開けなきゃ…」なんてもどかしい思いをする必要ナシ♡

極端ですがニードル脱毛した次の日だって毛が生えてさえいれば施術ができるのです◎

来店間隔を開けずに好きな頻度で脱毛出来ちゃうのは魅力的ですね!

 

メリット⑥施術前に剃る必要ナシ

ニードル脱毛は毛が生えたままの施術OK!2cm~3cmがベストな長さ。

ニードル脱毛では毛が生えていないと施術することができません。

なぜなら生えてる毛を目印にして針を挿入するから。

具体的な毛の長さは2cm~3cmほどの摘まめるくらい伸ばすのが理想です。

逆に、あまりにも伸びている場合は前日にハサミでカットしておきましょう!

 

デメリット①痛みは脱毛の中で1番強め

ニードル脱毛はとにかく痛い!

ニードル脱毛は脱毛効果がバツグンな反面痛みが強いです。

毛穴に針を刺すこと自体には痛さはありませんが、電流を流す瞬間に痛みを伴います。

特にVIOの毛は冷や汗をかいてしまうほど…


麻酔をすれば痛みは軽減されますが、麻酔をしてもらっても全くの無痛になるわけではありません。
(参考:医療レーザー脱毛クリニックの”麻酔”って効果あるの?料金や種類についてもまとめました♡)

「痛い脱毛はムリ!」という方はフラッシュ脱毛レーザー脱毛をチョイスしましょう!

妊婦さんには痛みが負担になっちゃうから施術はNGだよー。

 

デメリット②料金は一本/一分ごとにかかる

ニードル脱毛は他の脱毛方法に比べて金額が高めです。

それぞれの1本/1分あたりの相場は以下の通り。

ニードル脱毛の
種類
本数で設定時間で設定
美容電気脱毛1130円1250円~
絶縁針脱毛
(医療機関のみ)
1400円~1800円~

値段を比べると、絶縁針脱毛の方が3倍くらい高くなります。

さらに追加料金として、

  • 麻酔代 3,000円~
  • 初診料 3,000円~
  • 個人用針 5,000円~絶縁針のみ
  • 血液検査 5,000円~絶縁針のみ

などの追加料金がかかる場合があるので事前に確認しておきましょう。

 

デメリット③施術後の肌トラブルに注意

ニードル脱毛は電流による火傷・腫れ・毛嚢炎などの肌トラブルに注意!

ニードル脱毛では、万が一電流が皮膚に触れてしまった場合にリスクがともないます。

火傷・腫れ・内出血などの炎症がひどい場合は毛嚢炎になる恐れも…。
※毛嚢炎:毛穴の奥に菌が入り炎症を起こす症状(参照:脱毛すると毛嚢炎(毛包炎)のブツブツができるってホント?予防策・ケアがとっても大切

少しでも肌の様子がおかしいと思ったら病院(皮膚科)で炎症を抑える塗り薬を処方してもらいましょう。

ただ、ニードル脱毛が副作用や後遺症などの深刻なトラブルにまで発展することはないので安心してくださいね◎

スタッフはしっかり研修を受けているから失敗する心配はないよー。

顔を針脱毛した人は施術後のメイクは出来るだけ控えてね!

 

ニードル脱毛がおすすめな人

ニードル脱毛は下記に当てはまる方にオススメです。

  • 永久脱毛したい人
  • 光脱毛・レーザー脱毛の仕上げに脱毛したい人
  • 硬毛化した毛の処理に困ってる人
  • 産毛・白髪を一発でゼロにしたい人(腕や背中)
  • 細かい部分の毛を1本1本なくしたい人(眉毛・もみあげ・指毛)

なんと言ってもあらゆる脱毛方法の中で唯一「永久脱毛」であることは見逃せません!

Vラインや鼻下など、絶対に生えてきてほしくない毛を処理するのにはピッタリです◎

ニードル脱毛ならTBCのスーパー脱毛が人気だよ!

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ニードル脱毛をオススメできない人

  • とにかく痛みに弱い
  • 脱毛の費用は抑えたい
  • 脱毛が全くの初めてな人
  • 金属アレルギーの人(※チタン加工された電気針も出回ってますが極力避けましょう)
  • 妊娠中の人

これらに1つでも当てはまった方にはニードル脱毛はオススメできません。

特に脱毛が初めての方は痛み・費用の面でかなりの負担がかかります。

 

 

フラッシュ脱毛・レーザー脱毛でも”自己処理いらず”になれる!

ニードル脱毛より即効性に欠けますが、フラッシュ脱毛・レーザー脱毛は回数を重ねれば効果はバッチリ

特に下記の面では非常に評価が高い脱毛方法です。

  • 手の届きやすい料金
  • 我慢できる痛み

少しでもニードル脱毛に不安がある方は、まずは脱毛サロン・医療クリニックをチェックしてみてくださいね(^^)/

美女肌計画おすすめサロン・クリニックのランキングはこちら♡

 

まだまだ気になるニードル脱毛!Q&A3つ

Q-1. また生えてくることはないの?

ごくまれに生えてくることがあってもほとんど気にならない程度です。

詳しい解説はコチラ!

前提として「永久脱毛=一生毛が生えてこなくなる」ということではありません。

永久脱毛の定義は「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下(※)」なので、どんな脱毛方法でも「永久脱毛できる」とは言っちゃダメなんです(´・ω・`)
(※アメリカの米国電気脱毛協会が定義)

 

ただ上述したように、ニードル脱毛はあらゆる脱毛方法の中で1番効果が高い脱毛方法。

ニードル脱毛の永久性が非常に高いことは世界中で認められているのも事実です◎

再び自己処理の回数が増えたり、脱毛が必要になったりすることは滅多にありません。

 

Q-2. ”かさぶた”ができちゃうことあるの?

ニードル脱毛をした後にかゆみを感じてかいてしまうとかさぶたになってしまいます。

詳しい解説はコチラ!

毎回ではありませんが毛穴一つ一つに赤みが発生したときは注意してください。

施術後に冷やしたタオルで冷却するなどアフターケアはしっかり行いましょう。

その状態で日焼けすると黒ずみ色素沈着の跡になっちゃうから気を付けて!

 

Q-3. ワキガに効果あるってホント?

軽度のワキガなら4~5回のニードル脱毛でかなり効果があります。

詳しい解説はコチラ!

なぜなら、電流で毛根を破壊する時にアポクリン腺(ワキガ臭の素を生成)にもダメージを与えることができるから。

もちろん脇汗が増えることもなく、むしろ多汗症の方にも効果的です◎

ただし、ニードル脱毛はワキガ治療を目的としてる訳ではないので完治させることはできません。

 

Q-4. 針で感染したりすることは?

ニードル脱毛で感染症にかかることはありません。

詳しい解説はコチラ!

それぞれの針・プローブの管理は下記の通り。

  • 絶縁針脱毛→個人針を購入
  • 美容電気脱毛→使い捨て

他人が使ったものを使い回すことは絶対にないので安心して施術に臨みましょう!

 

以上、ニードル脱毛(針脱毛)の総まとめでした。

正しい知識を身に付けて、さらに全身をツルピカにしちゃいましょう(^^)/

TBCの公式サイトでスーパー脱毛をチェック!

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