埋没毛(埋れ毛)は脱毛できる!【おすすめサロン・医療レーザーあり】

埋没毛(埋れ毛)は脱毛できる!【おすすめサロン・医療レーザーあり】

意外と目立ちやすい埋没毛(埋もれ毛)は、誰でも一度は悩んだことがあると思います。

自己処理をするにも毛が皮膚の下に埋まっているので、剃ったり抜いたりすることもできなくてかなり厄介ですよね。

でも、脱毛をすれば埋没毛を根本的に解消することができるんです!

今回は、埋没毛への脱毛効果を徹底調査!

さらに、今後に活かせる埋没毛の予防・解消方法も詳しく紹介します♡

 

埋没毛はサロンや医療クリニックの脱毛で解消できる!

埋没毛は脱毛によって改善できる

前述でもお伝えした通り、埋没毛はサロンや医療クリニックで脱毛できます!

判断基準は施術スタッフさんによって異なりますが、基本的には濃すぎず広範囲に広がっていない埋没毛なら問題なく照射してもらえます。

しかも、脱毛は毛根にダメージを与えることで皮膚の下の毛も薄くすることができるので、埋没毛には非常に効果が高いんです!

「埋没毛があるから脱毛できないかも・・・」と不安な方も、安心して脱毛に挑みましょう◎

ドクター松井クリニックのように、濃い埋没毛は施術前に看護師さんが出す処置をしてくれる医療クリニックもあるよ!

 

施術NGになる埋没毛の基準

施術NGになるのは炎症と濃すぎる埋没毛

埋没毛は脱毛できると言っても、あまりにも濃い埋没毛は施術を受け付けてもらえないことがあります。

埋没毛によって毛穴が炎症を起こしていたり、埋没毛がくっきりと黒く見えている場合はお断りされる可能性があるので注意しましょう。

目安として、私が実際にミュゼで埋もれ毛のため照射を避けられてしまったヒザ下の一部をお見せします。

ヒラタが照射を避けられてしまった埋没毛

【黄色く囲っているのは特に埋没毛が濃い部分】

画像だとわかりにくいですが、肉眼で見ると肌の下でぽつぽつと毛が伸びているのがわかります。

判断基準はサロンや医療クリニック、施術スタッフさんによって変わりますが、参考程度に自分の肌と見比べてみましょう。

スタッフさんに言われた通り毎日保湿クリームを塗るのを徹底したら、次の施術では照射してもらえました◎

 

埋没毛への脱毛効果ってどうなの?

埋没毛は施術回数を重ねることで薄くなっていく

上記でもお伝えした通り、埋没毛の解消にはサロンや医療クリニックでの脱毛が非常に効果的!

実際に、脱毛をしたら埋没毛が薄くなったという嬉しい声はとても多いです。

上記のツイート以外にも「脱毛を続けたら埋没毛がなくなった」「埋没毛が目立たなくなった」などの意見が多数あります。

私もヒザ下の濃い埋没毛に悩んでいましたが、ミュゼで施術を受けたらたった1回で目に見えるほど薄くなりました。

 

ただ、埋没毛は皮膚の下にある毛なので、脱毛で薄くなっても皮膚の外に出て抜けることはありません。

そのため、皮膚の下の毛を完全になくすためには通常の毛よりも施術回数を重ねる必要があります。

これは仕方ないとしか言えませんが、埋没毛の脱毛は根気よく続けましょう。

医療クリニックのレーザー脱毛はエネルギーが強いから、完了までにそこまで時間がかからないよ!

 

脱毛後の埋没毛の予防にもなる!

脱毛をすれば根本的に埋没毛を予防できる

脱毛は埋没毛を解消するだけでなく、なんと予防することまでできるんです!

後述もしていますが、埋没毛の原因の99%は自己処理。

サロンや医療クリニックで脱毛をすれば自己処理の必要がなくなるので、根本的に埋没毛を予防することができます。

数回の脱毛で綺麗な肌が手に入るだけでなく「また埋没毛ができたらどうしよう・・・」と不安になる必要もありません^^

 

脱毛よりも埋没毛に効果的な方法はないの?

埋没毛に最も効果的な方法はサロン・クリニックでの脱毛

結論から言うと、どんな方法よりも埋没毛の処理には脱毛が効果的です。

どれだけその違いがあるのか、他の処理方法と比較してみました。

方法効果実感までの速さ危険度
脱毛サロン・医療クリニック早い
グッドポイントグッドポイント

低い
グッドポイントグッドポイント

埋没毛特化クリーム遅い
マイナスポイントマイナスポイント

低い
グッドポイントグッドポイント


スクラブ遅い
マイナスポイントマイナスポイント

やや高い
マイナスポイント
ピーリング剤遅い
マイナスポイントマイナスポイント

やや高い
マイナスポイント
家庭用脱毛器やや遅い
マイナスポイント
高い
超マイナスポイント

他の脱毛方法は時間がかかりますし、中には肌トラブルに繋がるほど危険なものも・・・。

特にケノンやトリア、ソイエやラヴィなどの家庭用脱毛器は、業務用の脱毛器よりも出力が低く設定されているので、効果が出るまで意外と時間がかかるのがネック。

無理に出力を上げてしまうと肌トラブルを引き起こし、埋没毛を悪化させてしまう可能性があります。

「効果の高い埋没毛の解消をしたい!」という方には、やはりサロンや医療クリニックでの脱毛がおすすめです。

 

埋没毛の脱毛は脱毛サロンと医療レーザー、どっちでやるべき?

サロンかクリニックには特徴があるので、それに合った方を通うと良い

埋没毛の脱毛でサロンか医療クリニックがおすすめの人は、以下のように分かれます。

  • 時間がかかってもいいから痛くなくて安い脱毛がしたい!:脱毛サロン
  • できるだけ早く安全に埋没毛を解消したい!:医療クリニック

ミュゼジェイエステでは500円以下で両ワキとVラインの脱毛ができるなど、サロンによっては破格の値段で脱毛可能!

しかも、サロンで使用する脱毛器のほとんどが痛みを伴わない設計になっています。

肌の下で伸びてしまって痛みが強くなると思われがちな埋没毛も、これなら安心ですね◎

 

一方、医療クリニックはサロンの脱毛器よりも照射エネルギーが高いので、埋没毛への効果も早く実感できます。

もちろんお医者さんがいるので、万が一肌トラブルを起こしてもすぐに対処してもらうことができて安心です◎

「すぐに埋没毛を解消したい!」と思った方は、以下のリンクを参考にして自分に合ったサロンや医療クリニックを見つけてみてくださいね!

脱毛口コミ総合ランキング!脱毛サロンとクリニックをまとめて比較♡

 

サロンや医療レーザ―での脱毛後でも埋没毛がとれない場合は?

埋没毛が取れない場合は無理せずケアをするか病院に行くこと

普通は脱毛から2~3週間もたてば埋没毛は抜け落ちていきますが、ごくまれに1ヵ月経っても黒いボツボツがそのまま残ってしまうケースも。。。

埋没毛のまわりの肌が炎症を起こしてしまっている場合は、本来抜けるはずの毛が抜けないこともあるんです。

 

対策としては、皮膚科に行って診察してもらうのが1番!

埋没毛を引っこ抜いてもらえるわけではありませんが、皮膚が柔らかくなるお薬を塗ってもらえるので埋没毛が抜けやすくなります。

 

自宅で処理したい人は、クリームや化粧水でとにかく保湿するようにしてください。

また肌の炎症がおさまったら、ピーリング剤やスクラブで毛穴を洗浄するのもいいでしょう。

毛穴の汚れごと、埋没毛を外に押し出してくれます。

自宅でできる埋没毛の予防と対策はこちら
(タップ・クリックでスクロールします)

そもそも埋没毛は何でできるの?予防と対策も紹介!

皮膚の下に埋まったまま成長してしまい、外に出てくることができないのが埋没毛。

ただ、埋没毛は簡単な方法で対策と予防をすることができます!

サロンや医療クリニックに通いながら、自宅でも埋没毛のお手入れを心がけましょう◎

埋没毛はワキや脚、VIOなど毛質が濃くて自己処理を繰り返しがちな部位にできやすいよ!

 

埋没毛の原因は自己処理による肌ダメージ

毛を抜く方法は最もリスクが高い

埋没毛の主な原因は、自己処理による肌のダメージ。

自己処理の方法によって埋没毛のリスクの高さが変わります。

方法埋没毛へのリスク
カミソリ高い
マイナスポイント
電気シェーバー低い
グッドポイント
毛抜きかなり高い
超マイナスポイント
除毛クリーム・シートかなり高い
超マイナスポイント
ブラジリアンワックス高い
マイナスポイント

表で見るとわかるように、電気シェーバー以外はかなりハイリスク・・・。

どの方法も肌にダメージを与えているので、バリア機能が働いて角質層が硬くなってしまうんです。

特に毛抜きやワックスなど、毛を抜く方法での処理は埋没毛のリスクが最も高いと言われています。

その一方、電気シェーバーは肌に直接刃が触れないので、自己処理の方法としては一番安全!

「自己処理は欠かせないけど埋没毛になりたくない!」という方は、これを機に電気シェーバーに乗り換えてみましょう◎

乾燥肌も埋没毛の原因になっているよ!

 

皮膚の角質層が硬くなると皮膚の下で毛が成長してしまう

埋没毛ができるまで

埋没毛の仕組みは意外と単純です。

今回は例として、毛抜きで自己処理をしてから埋没毛ができるまでをまとめました。

  1. 毛抜きで毛を処理
  2. 開いた毛穴に細菌が侵入
  3. 細菌を察知した肌がバリア機能を発揮し、角質層で毛穴を塞ぐ
  4. 新しく生えた毛が角質層の下で成長
  5. 埋没毛の完成!

角質層が硬くなってしまうと、その下で新しくできてしまった毛は皮膚の外に出てくることが難しくなります。

また、カミソリでの自己処理も皮膚を少しずつ削っていることになっています。

皮膚が削れると、古い角質層が固まって毛穴を塞いでしまうんです。

カミソリも毛抜きも手軽な方法なので使用している方は多いと思いますが、これを機に自己処理方法を見直してみましょう。

 

自宅でもできる!埋没毛の予防と解消方法3選

埋没毛を抜いたり出したりすると肌トラブルを引き起こす

「じゃあ何をしたら埋没毛はなくなるの?」と気になる方は多いと思います。

埋没毛をピンセットで抜いたり針で無理やり出すという方もいますが、これらの方法は絶対にやってはいけません。

例え消毒を徹底しても、間違った方法で処理をすると細菌によって毛穴が炎症を引き起こしてしまいます。

それが原因となり、最悪の場合は色素沈着として跡が残ってしまうことも・・・。(私自身、埋没毛が気になって毛抜きで抜いたらその部分がシミになりました)

例え表面にくっきり見えていて自分で出せそうと思っても、ぐっと我慢することが大切です。

どうしても気になったら皮膚科に行って処置をしてもらおう!

 

1.クリームや化粧水などで保湿する

保湿すると角質層が柔らかくなって埋没毛が出てくる

埋没毛は、保湿することによって解消することができます!

保湿力の高いクリームや化粧水を使用することで角質層が柔らかくなり、皮膚の下に埋まってしまった毛が出てきてくれるんです。

一番簡単にできる方法なので、埋没毛に悩んでいる方はまず保湿を欠かさないことが大切です!

 

2.ピーリング剤やスクラブで毛穴の洗浄をする

定期的なスクラブとピーリングで埋没毛は出せる

埋没毛のケアに最も効果的なのが、ピーリング剤スクラブによる毛穴の洗浄。

細かい粒子が毛穴の汚れを取り除くと同時に、埋没毛も一緒に出してくれます。

粒の大きさや質感はピーリング剤やスクラブの種類によって変わるので、自分の肌に合ったものを見つけてみましょう◎

ピーリングやスクラブは週1~2くらいのペースでやるのがちょうどいいよ!

 

3.自己処理を控えて肌へのダメージを減らす

自己処理を減らせば埋没毛の予防になる

埋没毛を根本的に防ぐためには、やはり自己処理の回数を減らすことが大切。

自己処理を控えることで肌へのダメージをなくし、バリア機能が働くのを抑えることができます。

そのおかげで角質層は毛穴を塞ぐことができなくなるので、埋没毛ができなくなるんです。

肌の露出が多くなる時期は難しいかもしれませんが、予定がないときはできるだけ自己処理は控えるようにしましょう。

 

埋没毛は、誰にでも起こりうるもの。

いくら予防と解消のケアを頑張っても、完全になくすまでにかなり時間がかかるのがネックです。

しかし、サロンや医療クリニックでの脱毛なら、少しでも早く埋没毛を治すことができます!

少しでも気になった方は、これを機に脱毛をして埋没毛の悩みから卒業しましょう(^^)

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