「セルフでブラジリアンワックスをしたい!」方法・やり方は?メリット・デメリットなど基礎知識まとめ

「セルフでブラジリアンワックスをしたい!」方法・やり方は?メリット・デメリットなど基礎知識まとめ

一度やってみるとやみつきになるくらい短時間でツルツルになれるブラジリアンワックス脱毛。とはいっても他人にアンダーゾーンの毛を処理してもらうというのは恥ずかしいという女性は多いのでは?

そんな声から最近では自分で脱毛する『セルフブラジリアンワックス脱毛』という方法も選ばれています。しかし、セルフと言っても市販のものを使う場合・手作りする場合もあり方法や選び方のポイントはさまざま。

今回はセルフワックス脱毛の基本からメリットやデメリットまでお伝えしていきます。

セルフワックス脱毛の方法や種類って?

セルフワックス脱毛の方法は大きくわけて2つ。

  • 購入したワックスを使用する
  • ワックス自体を自分で作る方法

ワックス脱毛の文化は海外からきたもの。そのため海外の物を通販で売っている事が数年前では多かったです。

しかし最近では需要が増えたことで国産の物も出回るようになりました。またワックスは自分で作れるということもあり、実際に手作りをして処理をおこなっている女性も多くなってきています。

市販ワックスと手作りワックスの違いは?

手作りと市販で買えるもの、ワックスの種類は大きくわけて「水性」「油性」「ハード」と3つありますが、いずれの種類もサロンで使われ、市販でも購入することができ、自分で作れる物もあります。

では何がどのように違うのか?というと、【コスト、安全性、扱いやすさ、脱毛効果】この4つ。わかりやすく種類別に比較してみました。

 コスパ肌への優しさ扱いやすさ脱毛効果
水性(手作り・市販・サロン)◎(手作り)
油性(市販・サロン)
ハード(市販・サロン)
【水性ワックス】

tumblr_inline_mz0vf8LmW61svv4a9

トロっとした液のワックスで、塗ってシートを貼って剥がすもの。ワックスを間違えた場所につけてしまっても洗い流すことができるため初心者向きです。サロンでは面積の広い背中や足などに使われます。

【油性ワックス】

Hot wax treatment

水性ワックスと同様トロっとした液のワックス。塗ってシートを貼って剥がすものです。違いになるのがワックスの材料と粘着強度(脱毛効果)。水性と同様サロンでは面積の広い背中や足などに使われています。

【ハードワックス】

2.Brazilian-waxing-in-Seoul-hard-wax

粘土のようなワックスが固まり、剥がすまでくっついているタイプ。貼りつく強度が強く、脱毛効果を一番感じやすいためサロンではVIOやワキなどの太い毛を抜くときに使用されるワックスです。

コストが1番安いのは、手作りできる「水性ワックス」

どのワックスも市販で売られているためセルフ脱毛が可能です。しかし、手作りできるのは「水性ワックス」のみ。

市販のワックスは安くて3000円前後~5000円程度で高い物だと10000円するものもあります。250g前後のものでVIO5~7回分くらいのため1回500円前後です。

それに比べセルフで作る場合は『ハチミツ大さじ1~2・砂糖200gm・レモン汁30cc・水200cc』と500円以内で材料が揃い、1回あたりにかかる費用は数十円というレベル。自宅で作るほうが断然安くすみます。

肌に1番優しく安全性が高いのも、扱いやすいのも「水性ワックス」

安全性を見ても1番は水性ワックスです。砂糖やハチミツなど体に安全なものを材料にしているため、カミソリや除毛クリームより安全性が高いです。100人脱毛する人がいればほとんどの人が安心して使えるでしょう。

また、液体で固まらないワックスのため塗る箇所を失敗しても洗い流すことができます。

油性ワックスも扱いやすく比較的安全性が高いものですが、原料に「松やに」を使用しているためアレルギー反応が出たり肌荒れをおこしてしまう可能性があるため水性に比べ安心感は薄れてしまいます。

肌への影響が考えられ最近のサロンでは油性→水性ワックスに切り替えている所も多くなってきました。

ハードワックスに関しては非常に扱いが難しく、一度塗ってしまうと固まってしまうため初心者の方にはおすすめできません。

また、粘着力も強くセルフで剥がすと激しい痛みや内出血、埋もれ毛などトラブルがおきてしまう可能性が高いためハードワックスは専門サロンで施術を受けるようにしましょう。

脱毛効果が一番感じられるのは「ハードワックス」だけど…

3つの中で一番脱毛効果を感じられるのはハードワックスです。

しかし上記でもお伝えしたように危険性が高く、プロにやってもらう専門サロンでもトラブルがおこっているため安全性を考えるとおすすめできません。

油性ワックスはアレルギーがなければ問題なく使用する事ができますが、実は油性ワックスと水性ワックスの脱毛効果は大幅に変わりません。そう考えると安全性も高い水性ワックスを選びたいですよね。

実際にセルフワックス脱毛を行っている多くの人も水性ワックスを利用し、脱毛効果を実感しています。

結果、セルフワックス脱毛におすすめなのは「水性ワックス」

これら3つをまとめると、自分でつくれていつでも脱毛できること・肌への負担がかからないことから、ワックス脱毛初心者さんは「水性ワックス」がおすすめです。

市販で売られているワックス剤には様々な種類があり、選ぶものによって使用方法も大きく異なってきます。扱いの難しいワックスをいきなり使用してしまうと肌荒れをおこす原因になりかねません。

初心者の方でも使いやすいのは水性ワックスと理解し、ワックス選びの際に役立ててくださいね。

セルフワックス脱毛のメリットとデメリット

ワックス脱毛を自宅で行うメリットとデメリットをあげてみました。

メリット①サロンよりも費用が安い

ブラジリアンワックス脱毛にかかる費用は、サロンによって違いはあるものの1回の平均で5000円から9000円くらいかかります。また永久脱毛ではないので、定期的に施術に行かなくてはなりません。

しかし、セルフ脱毛であれば市販のワックスでVIOライン1回500円くらいのコスト。ハンドメイドのワックスであれば、必要費用は数十円と材料費のみです。サロンとは比べものにならないくらい圧倒的に安いためコストを抑えたい方はセルフがおすすめです。

ワックスの作り方を知りたい方はこちらを参考にしてみてくださいねブラジリアンワックスの作り方・やり方は意外と簡単!自宅で作れるレシピ公開

メリット②人目を気にしないで施術できる

日本の脱毛サロンでは、お客様の恥ずかしい気持ちを配慮して紙ショーツやタオルを利用するケースが多いようなので、必要以上に心配することはないかと思います。

とはいっても、それでも恥ずかしいものは恥ずかしいと感じてしまう方は多いと思われます。セルフ脱毛であれば、自分ひとりで脱毛できるわけですから、どんな格好や体勢であっても人の目を気にする必要はありません。

床に座って足を大きく開いても、椅子に片方の足を乗せて股を開いても、恥ずかしいと感じることなく、脱毛に専念できます。

デメリット①セルフは意外と時間がかかる

市販のものであれば、初めてセルフワックスをする場合でも15分~30分前後ですみますが、自分で格安にできるワックス剤を作るとなると意外に時間がかかります。

ワックス剤の硬さを調整するには、火の加減や加熱する時間などにも配慮しないといけませんし、煮詰めるまでに時間もかかります。1から手作りする場合は、作る時間が40分・冷ます時間が20~30分前後・貼って剥がすのは5分前後で1時間半くらいはどうしてもかかってしまうのです。

その点、ブラジリアンワックスの専門サロンに行けば、どんなに遅くとも1時間以内ですべてが終わるため、忙しい方は市販のワックスを使用するかサロンに行くことをおすすめします。

「市販のワックスを探したい!」という方はこちら

【ブラジリアンワックス】市販で買えるおすすめの商品は?種類や選び方も解説!

ブラジリアンワックス専門店に行きたいという方はこちらを参考にしてみてくださいね

サロンでブラジリアンワックスを検討している人はこれだけ読めばOK!

デメリット②皮膚トラブルが起きたときの対処が難しい

アンダーゾーンは、他の部位に比べて皮膚がとてもデリケート。だからこそ、慎重に行わないと皮膚トラブルを招いてしまいます。

引っ張るときに躊躇してしまうとアザができたり、肌が乾燥した状態で脱毛を行うと皮膚まで一緒に剥がれてしまったり、温度の高いワックスを塗布してやけどを起こしてしまうことも…。

他にも出血や毛穴の炎症なども起こりうるトラブルです。適当な処理をしてしまわぬようにしてくださいね。

ブラジリアンワックスは「水性」を選び安全な脱毛を!

セルフ脱毛と言っても種類や方法、価格もさまざまということがわかっていただけたかと思います。

一番安くセルフ脱毛をしたいなら水性ワックスを選び、肌の中でも敏感なVIOラインを処理する女性が多くなっているため安全性という点でも「水性ワックス」をおすすめします。

また、セルフ脱毛はメリットとデメリットを考慮した上で、最善の注意を払いながら行うようにしてくださいね。

ブラジリアンワックス へ戻る
  • 2016年!私達が選んだのはココ!美女肌になれる!!脱毛サロン・クリニック 口コミ総合ランキング
  • 2016年!私達が選んだのはココ!美女肌になれる!!脱毛サロン・クリニック 口コミ総合ランキング